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≪個人事業≫開業届けを出してきました!でも、メリットってあるの?

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よくメルカリやヤフオクで私物で何かを売ったり、買ったりしていますが量が量なので、流石に私用とはいえなくなってきました。
その上、作品を作って売りたいなーと思ったのですが、そうなるともう趣味の範囲を超えて事業ということになっちゃいます。

キッチリ税金を納めないと、このままでは犯罪者になってしまうのでは!?と思ったので、さっくり開業届けを出すことにしました。

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開業届けってメリットあるの?

サラリーマンでも年20万以上の収入があれば、申告をしなければならないので、ちょっと働いたらすぐに超えてしまうことも。開業することによって、後ろめたい気持ちなく、取引を行うことができます。

じゃあ、メリットはなんでしょうか。わかりやすく、3点にまとめました!

・税金が安くなる
・モノによっては経費にできる(仕事で使うパソコンやプリンタ、家賃、電気代など)
・帳簿をつけることによって、経費もわかりやすく堂々と物の売買ができる

もちろん税務署から突っ込みがあった時に正当性がないとダメなので、家賃を丸ごと経費などはちょっと厳しいと思います。
あくまで仕事で使っているだろうスペースと電気代だけですよ!ママ友ランチなども打ち合わせと言い切るには無理がありますからね!

さて、そんなこんなで開業届けを出すことにしました。
確定申告の時期だったからか、税務署は混雑しまくっていました。

『開業届けを出したいんですけど』と窓口で尋ねると若いお兄さんが近くのデスクに腰をかけ、新人なのか一生懸命聞きながら、そして何故かこちらにこれでいいですかね?とお互い四苦八苦しながら(!?)書類を作成していくことになりました。

開業届けを出すのに必要なものは?

1.開業届け(最新版を最寄り税務署HPからダウンロード)
2.マイナンバー
3.本人確認書類
4.開業日と事業の内容、あれば屋号
5.印鑑

1.書類はその場でもくれるので、あらかじめダウンロードしていかなくても大丈夫なんです。
ただ、あらかじめ書いたものをコピーしておいた方が、開業日や届け出た詳細の控えが残るので後から税務署にいちいち問い合わせずに済む為、便利です。

2.保険や年金、税金の漏れを無くすために作られたマイナンバー。
マイナンバーがわからない人は役所で発行される『マイナンバー入り住民票』を取得すればいいですよ!

3.本人確認書類は、一般的なもので構いません。免許証や保険証、パスポートなどです。

4.開業日と事業の内容はそのまま決めてきたものを書きましょう。
屋号は強制じゃないので、無しでもかまいません。また、後から変更することもできます。

5.印鑑は三文判でもいいので朱肉を使ったものを持っていきます。
シャチハタは不可です。実印でなくても大丈夫ですよ!

これらを持っていき、提出して終わりです。
ただあちら側で手続きがあったのか、デスクで20分くらい待たされましたが無事終了。
サラリーマンの方でも提出はできますが、デメリットが開業届けを出すと雇用保険から失業給付を受けられなくなります!
失業中の方は失業保険が切れてから、などタイミングを見計らった方が良いかもしれません!

開業届けを出すのにオススメの時期は?

出して思った事はオススメは1月に開業です。

というのも、税金の帳簿などは1月~12月の期間で作成しなければならないので、12月に開業してしまうとあまり業務を行っていないのに、すぐに確定申告を行わなくてはいけないのです。
ただでさえ開業したばかりでバタバタしているのに、慣れていない中の確定申告は辛いです。

何か理由がない限りは1月以降のせめて秋までに開業してしまって、12月の落ち着いたころに確定申告書を作成する方が楽ですよ!

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