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≪個人事業≫海外に発送してはいけない9種類とその注意点

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海外発送して4件目。
ドキドキしながら毎日確認しつつ、発送しています。

まだまだ初心者、慣れるまでは時間がかかりそうです。
発送した国外は今の時点でアメリカ3件、スイス1件となりました。

さて、今回は海外への航空機配送の禁止物質を勉強したいと思います!
忘れないようにメモしておきます!なにせこれを犯すと刑事罰が科せられ輸送したものは没収、さらに50万円以下の罰金です。

しっかり理解しなくては!

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9種類の送ってはいけないもの。

航空機に送ってはいけないものは下記の9種類に分類されます

火薬類


花火、クラッカーもこれに当てはまります。

高圧ガス類


ライター用ガス、キャンプ用ガス、カセットコンロ用ガス、スプレー缶、消化器、ヘアスプレーなど。
制汗スプレーなどもNGの可能性がありますので取り扱わない方がいいです

引火性液体


香水、マニキュア、ペイント、ライター用燃料、アルコール飲料など。
液体系は漏れて引火する可能性があるなど、リスクが高いです。
入れている容器がひび割れて漏れていたら商品がダメになりますし、クレームにもなります。また下手に損害賠償されたら面倒です。
つまり、液体自体、扱わないほうがいいです。

可燃性物質


マッチ、炭などとにかく火が燃えやすい・燃え移りやすいもの。
ロウソクはOK。

酸素系物質


あまり持ち込むことも発送することもないと思いますが漂白剤です。
やっぱり液体はダメ!ととらえた方がいいです。

毒物類


そりゃダメだろ…と突っ込みたくなる表示ですが殺虫剤くらいなら持ってこうとする人もいるんでしょうか。
NGなのは主に殺虫剤や農薬です。

放射性物質


いやいや、ダメでしょう!とこれも突っ込みたくなる品です。
とはいえ、海外での実験で持ち込もうとする人もいるかもしれませんね。

腐食性物質


液体バッテリー、水銀など。
体温計は機内持ち込みは許可されていることもあるみたいです。
水銀が使われていなければ問題ありません。

その他

この9例目が引っかかるケースが多そうです。

うっかりしがちなのは、モバイルバッテリーや電子タバコ。
発送できないし、発送しようとしたら没収のリスクもあるし刑罰の可能性もあるので、取り扱いそのものを止めたほうがいいです。
飛行機に乗るときも手荷物程度ならOKですが安心してはいけません。
ただ、2016年にハワイ行きの飛行機でモバイルバッテリーが機内で炎上した事件もあり、改めて危険なものだと認識できます。
人命に関わるため禁止物は絶対に隠して発送したりしないようにしましょう!

なぜ航空機で送ってはダメなの?

飛行機は空を飛んでいるため、気圧の変化が生じます。
一度飛んでしまえば、いきなり着地することもできず空の上で逃げ場もありません。

爆発してしまえば、機内が空中分解の危機にさらされます。
あなたが飛行機に乗っている時に誰かがこっそりと載せたライター用の燃料で爆発が起こったら?
さすがに想像したくもありません。

飛行機の安全を守るため、航空危険物は設定されています。

飛行機でダメならどうすればいいの?と思うかもしれません。
もう取引を開始してしまったなら、到着までに時間はかかりますが船便という手もあります。

1か月~数か月かかるので本当に最後の手段です。
発送禁止の荷物を取引してしまったら、キャンセルしたほうがいいです。

もちろん、一番は最初から取り扱いそのものをしない、ということです

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