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≪住まい≫結局どれがお得?空き家の活用方法4選!

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空き家となってしまった場合は実際どうすればいいんでしょうか。

実際にお得だと思えるのをピックアップしてみました。

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1.賃貸に出す

駅から近くて、需要が多そうなら賃貸がオススメです。
リフォームが必要なケースもありますが、毎月コンスタントに収入が入ってくるのはとても助かります。
デメリットは誰も入居してこない場合は固定資産税などがかかり続けてしまうこと。
エアコンやガスコンロなどを設置していると、それが壊れた場合は新しく買い直して設置しなければなりません。
そこそこの月収は見込めますが、ある程度の出費も見込まなければいけないのが賃貸です。

2.諦めて売却する

新しい家ならほぼそのまま掃除する程度で売れるかもしれませんが、多くの場合リフォームが必要です。
リフォーム資金こそ必要なものの、あとから発生する費用をその都度その都度考えなくていいので売却はおススメです。
デメリットは駅から遠いとほぼ売れない点です。
購入者の観点から考えても、同じ値段なら通勤や通学するために駅から近い方を選びます。
さらに日本人は新築信仰が高く、中古は著しく価格が下がってしまうんです。
木造住宅は20年以上で無価値とされています。
売りては土地代だけで建物がついてくるんだからお得じゃないか、と思いがちですが買い手からしてみれば20年、30年と経った家はリフォームが色々と必要だから微妙なんです。それなら賃貸でいいよという人も多いです。
その点を含め、売るタイミングを決めればいいかと思います。

3.初期投資をして活用する

・駐車場
・トランクルーム
・土地の賃貸
・農園
・太陽光などの設置

場所によっては駐車場やトランクルームとして活用すれば月ごとに収入が入ってきます(もちろん、需要なければゼロ)
駐車場は固定資産税が住宅よりやや高くなるものの、初期費用が安くすみます。
さらに、後から建物を建てたいという時に建てやすくなります。

事業用として貸し出すとさらに長期の固定収入が期待できます。
事業が潰れてしまったら困りますがその点はなんともいえません。

デメリットはやはり100万円以上は解体費用にかかってしまいます。
固定資産税も高くなるので、運用する場合はよく考えましょう。

4.その他

寄付など

寄付と簡単にいっても、マイナス要素が多いと国ももらってくれないそうですよ!
また、竹林や山などだと維持費がかさむケースもあるとか。

危惧されるなら、運用よりもさっさと売ってしまってもいいかもしれませんね!

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