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≪住まい≫エンディングノートとその記載について!

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最近話題なっている”終活”
先立たれると様々な問題で残された人は苦労をすることから、人生の最期を綺麗に締めくくるために始めている方が多いようです。

その為に『エンディングノート』を作成する人が多いようです。

勘違いされる人が多いのはエンディングノートは残された家族へのメッセージや葬儀や納骨に関する希望を語った文書。
遺言は相続や財産に関する情報が入っている点です

エンディングノートはあくまで家族に宛てたものだから形式も無く自由です。
遺言書とは違うので、相続に関する話を書いたとしても無効です。
どうしても相続に関する話を書きたいのであれば、遺言書を別途作成する必要がありますので、そこの点はご注意ください。

家族に知られるとトラブルになることもあるので、エンディングノートには

・自分の基本情報、本籍地 ※なにげに重要
・家族へのメッセージ
・お世話になった人へのお礼
・ペットについて
・医療・介護について、延命治療の有無
・葬儀・お墓について
・有価証券・その他資産について
・借入金・ローンについて
・連絡してほしい人
・契約しているもの(保険、携帯やスマホ、月額・年額料金が必要なもの)
・遺言書を作成したこと
・遺言書の種類(公証または自筆)
・自筆であれば、保管場所

を記載しておくことにしましょう。結構色々なことを書かなきゃいけませんね!
よくわからない、面倒だと思う人はキットが安価で売っているので買って書いてもいいかもしれません。

『俺のパソコンは中身を見ずに捨ててほしい!』なんてことも書いちゃってOKですよ!

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