趣味

≪フィギュア≫とるナビ Q posketシリーズの本物&偽物について!

バンプレストが景品として制作しているQposket(Qポスケット)シリーズ。
発売当時から、独特の肌の質感・瞳の輝きと髪のツヤ・それぞれの表情に至るまで愛くるしいフィギュアとして、今やプライズ景品でも大人気のシリーズです。

なかにはプレミアム価格でフリマアプリなどで出回るほどの人気シリーズですが、人気の裏で偽物が多く出回るようになってきており、オークションやフリマアプリなどでも、ちょくちょく見かけるようになりました。
フィギュア全般で偽物をなるべく買わずに済むように、見分け方や買う時、フィギュアそのものの注意点について記載します。

スポンサーリンク


海外からの輸入品に注意!

買ってはいけないキーワードNo.1は「海外からの発送」です。
これほどわかりやすいものは無いです。
安く出品されている商品は、発送元がどこかをよく確認しましょう。
国内で出回っている商品をわざわざ高い送料をかけて、輸入するのはどう考えてもおかしいですよね。『海外輸入品』や『並行輸入品』は、まず偽物です。

もうすでに買ってしまった人は、メルカリやヤフオクなどであれば受け取り評価はせず出品者や運営に報告すれば良いです。
コメントなどで返品かキャンセル要求すれば、偽物を売った人は取引停止や売上金没収など、厳しく罰せられるので相手もすんなり応じてくれるケースが多いですよ!

知らずに買っただけなら罪に問われません、それを偽物だと知り、売ることで自身が犯罪者になるので要注意!
知らなかった、という話で済めばいいですが、それを証明するのはかなり難しいです。
向こうからお金は返すから廃棄してくれと言われたら、偽物はさっさとゴミ箱に入れて取引をキャンセルしましょう。

あと、注意したいのは発送まで2~3日、となっていますが『遠方から発送なので日数がかかります』と言われる場合。
厄介なことに受け取り評価をせずに放っておくと、自動的に受け取り評価や支払がされてしまうので日数がかかった時点で警戒した方が良さそうです。
国内から発送であれば、隣県からの発送程度ならあり得るが海外からの発送は規約違反にあたるケースが多い。聞いていないとキャンセルを申し出てみるのもアリ。
あれやこれやと、かわして2週間以上待たせて受け取り評価を強制執行するパターンもあるので、到着していないのに発送したと言い張るなら、追跡番号などをしっかりと聞くとなお安心です。

版権マークが存在しないモノ

Qposketシリーズでわかりやすいのは、版権物です。
ディズニーとマーベルは著作権に関して、かなり煩い。これがとても功を奏しているらしく、偽物には『Disney』のマークが存在しないようです。

大体が台座の裏にディズニーのロゴを入れるようだが、例外もあり。
「SUGIRLY」シリーズなどは一見ディズニーのロゴが入っていないように見えますが…

スカートの裏にロゴマークがありました!。こうしてスカートの裏を覗かれるディズニー姫君たち…

また、ハリーポッターシリーズなどは台座の裏には『バンプレスト』程度しかなく、

制服の裏に刻印がされていたりします。こうしてみると、靴底までしっかり表現しているのは面白いですね!
ちなみに、DCコミックのワンダーウーマンはこの法則に当てはまらず、

上の画像のように、刻印がまったくないものが正規品です。
基本的に版権マークがついているものが正規品なんですが、一部マークが無い物も存在するんです!
こうなるとどうすればいいかわからないと思いますが、他の部分で見分けるということに。

塗り、パーツの丁寧さ、状態で価値が決まる

フィギュアで一番大事なのはその出来栄え。
ポスケットシリーズのフィギュアの偽物は出来がさして良くないらしく、パーツがやたら分離していたり、塗りがおかしかったり、挙句は顔が可愛くなかったりします。

ワンダーウーマンのこの塗りと表情の可愛らしさは素晴らしく、フィギュア全般に言える事だが偽物は髪の毛パーツが分離していたり、塗り方が雑だったりします

残念なことに、経年劣化なのかフィギュアの瞳の部分がヒビ割れてしまいました。フィギュアのヒビ割れが起こるのは運や環境に左右されますが、これでは可愛さも価値が激減してしまいます。後々売りたい、と考えている人は

フィギュアを保管時に

・ホコリがかぶらないようにカバーをつける
・直射日光は厳禁。蛍光灯も良くはない、なるべく暗室。
・温度・湿度の変化が少ない場所で保管する

この3点に気を付けてくださいね。

箱は大切に取っておいた方が良い

売却時にとても大事なのが箱だ。これがあると無いとでは価格が違ってきます。

箱を開けると、スタンプがあります。なにげない、このスタンプの有無が売買に影響することも。また、シールなどを開ける際に箱を痛めてしまうとそれも価値が下がる要因になります。
テープなどを開封するときはなるべく慎重に、紙をはがしてしまうようならカッターで開ければいいです。

かさばってしまうが、段ボールなども可能であればそのまま取っておいた方がいいです。
スペースの問題でという人は外箱を折りたたんだ状態でも構わないので、とにかく箱はあった方が良いです。
更に、予備パーツなどはチャック袋に入れて、とっておいてください。

最近のQ posketシリーズには、製造番号がついています。本物かどうかがわかりやすく、問い合わせをする場合などにも必要になります。

また、箱にはこのように版権のマークやシールがついていて

セーラームーンのムーンセレニティにも、東宝アニメーションのシールがついているらしく、偽物には無いようなので版権物のシールの有無はとっても大事です、購入&販売の際は忘れずチェックしてください。
箱で本物か偽物か、ある意味で楽に判別することができるからです。
ブランド物になると、箱は本物で中身はニセモノ、というケースもあるようですが、フィギュアはそこまで手間をかける偽物業者はいない(と思いたい)です。
なによりコストもかかるし、訴えられるリスクも高くなるから偽物業者はわざわざシールまでは作らないです。

昨今、『偽物が無いフィギュアなんて無い』とまでいわれているので、好きなキャラクターだからフィギュアを買うのであって、偽物だった時の絶望は半端ない!絶対に買わないように注意しましょう!

-趣味

© 2020 SCRAMBLE