こども LIFESTYLE

≪こども≫インフルエンザの時の小学校、保育園の出席停止日数の数え方

更新日:

インフルエンザ等の感染症にかかってしまった子どもは、当たり前ですが周囲への感染を防ぐために学校保健安全法で、出席が禁止されています。

具体的に禁止されている日数・期間はどのようになっているのでしょう。

わかりやすく日付と曜日を入れてみました。
発症日(発熱日)から5日間は、例え治っていたとしても、登校はできません。
また、解熱した後2日間を経過しないと、登校することができません。※幼児は3日

わかりにくい人はとにかく発熱した日を基準に、上記2点のみを考えてください。

当たり前ですが、熱が長引けば長引くほど休む日数は長くなるという事です。
保育園に通わせてる親御さんからしてみれば、インフルエンザで1週間は強制的に休みとなります。
病児保育でも、インフルエンザでは預かってもらえないパターンも多いです。
子どもを一人にはさせられないのに、働かないとお金がもらえない。まさに負のスパイラルです。

なるべくですが防ぐ方法として、子どもはインフルエンザの症状を軽くするため&かかりにくくする為に予防接種をうちます。

インフルエンザの予防接種をしておけば、比較的軽い症状で済む可能性が高くなります。
熱も早く引く可能性が高まるので、本人含め働いている親の負担も軽くなります。

子どもは2回予防接種を討たなくてはいけませんのでその分費用はかかりますが、学校や幼稚園、保育園を長く休ませることを考えると仕方が無いかなと思います。

ちなみに予防接種を打っていても、かかる時はどうしてもかかります。
あくまで予防するだけ、絶対ではないので可能な範囲で手洗いとうがい、マスクを徹底しましょう。

-こども, LIFESTYLE

Copyright© SCRAMBLE , 2019 All Rights Reserved.