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≪おでかけ≫小学一年生息子とレゴランドに行ってきたレポート(総集編)

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先日、平日に休みが取れたので小学一年生の息子とレゴランドに行ってきました!

色んな意味で巷で話題によくあがるレゴランド・・・

ネタなのか、本当なのか、それにしても良くない噂も多く聞きますが、

果たして本当のところどうなの!?

というのは気になるところだと思います。そんな方の参考になれば幸いです。

本記事は、レゴランドの総集編ということでレゴランド全体の感想などをまとめます。

細かい個別のアトラクションの感想などは別の記事に書いてますのでそちらをご覧くださいね~

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シチュエーション

まずは今回レゴランドに訪れたシチュエーションから。

時期 2017年6月中旬
時間 平日(月曜日) 9時00分ごろ現地着

(※オープンは10時から)

当日の気温 日中最高気温30度
人数 大人2人、子供1人
子供の年齢 小学1年生

といった感じです。ちょうど暑すぎず、寒くもなくという時期を狙っていきました。

駐車場~レゴランド入口まで。

レゴランドには金城ふ頭駐車場という駐車場が最も近いです。

レゴランド(正確にはその手前のメイカーズピアですが)直結になっているのでアクセスも便利!

当日は10時オープンのところ、9時頃つきましたが見ての通り・・・ガラガラでした。

駐車場からはこんな感じでなが~い通路を歩いていきます。

直結といいつつも結構歩きます。

レゴランド入口までメイカーズピア素通りでも子連れなら15分くらいは見ておいた方がよいです。

でも、駐車場内には何か所かトイレがあるので、小さいお子さん連れも安心です。

駐車場を抜けてメイカーズピアの入り口に差し掛かると、いきなり滑り台がお出迎え。

小さい子供ならレゴランドに入る前からこれでハイテンション!

そこからメイカーズピアを抜けて・・・

つきあたりを左手に進みます。

工事中の現場をぐるりと回りこむと・・・見えてきました。

ちょっと見づらいですが、工事現場の奥の方にあるブルーのテントが、手荷物検査の場所です。

以前は、飲食物はすべて持ち込み禁止でしたが、少し前に水筒の持ち込みが解禁になっています。

おかげで、水筒は普通にOKで通れました。

そしてそして待望の・・・!

ジャジャ~ン!!!レゴランド到着です!!!

ちなみに、先ほど通り過ぎた工事現場(※2017年6月時点)は、

2018年オープン予定のレゴホテルです。

 

入場待ち

この時点で時刻は9時10分ごろ。人もまだまばらでした。

入口の入場待ちエリアは上部がテントになっているので、これで日差しも防げるな~と思ってたら。

丁度いい角度で、待っている間じりじりと太陽が照り付けてました。

季節にもよると思いますが、テントはあてにしない方がよさそうですね。

特に暑い時期、早くから並ぶ予定の方は日差し対策をしっかりとしてください。

※待機中、日傘を使われる場合は周りに注意して使いましょう。

暑いなーまだかなー と待っていたら、9時30分ごろになにやら賑やかな音楽が流れはじめて・・・

ミニフィグたちが登場!!

レゴムービーのエメットとワイルドガールもいる!!

その日の混雑状況による?のかもしれませんが、アトラクションエリアの手前までオープンするとのことでした。

入口ゲートを順番に入場券で入ったらみんなちょっと急ぎ足でつぎつぎと中へ。

でもアトラクションにはまだは入れないので、こんな感じに黄色い仕切りで一旦停止。

10時までは入口付近を散策できるような感じになってました。

 

オープン!(アトラクション/食事/買い物など)

10時になると、アトラクションの手前に設置されていた黄色い仕切りが撤去されます。

が、ここで全力疾走でアトラクションに向かうことはできません。

係りの方から案内がありますが、途中までは事故防止のため係員先導で行くことになります。

ここからはそれぞれのジャンルごとに別の記事でまとめてますので、そちらをご覧ください!

≪おでかけ≫小学一年生息子とレゴランドに行ってきたレポート(アトラクション編)

今回はレゴランドに行ってきたレポート、アトラクション編です! レゴランド全般の記事はこちら↓で総集編としてご紹介してます。 スポンサーリンク シチュエーション 今回レゴランドに訪れたシチュエーション。 ...

アトラクションの待ち時間

平日(月曜日)、夏休み等の休み期間を外したせいもあると思いますが、

ほとんどのアトラクションが30分以内には乗れるような感じでした。

が、、、LEGO CITY(レゴ・シティ)エリアの乗り物は要注意です。

この日は他アトラクションが15分~30分で乗れていましたが、

シティエリアの↓のアトラクションはは、特に人気で1時間待ちの状態になっていました。

コースト・ガード・エイチキュー【レゴランド公式】アトラクション紹介ページ

レスキュー・アカデミー 【レゴランド公式】アトラクション紹介ページ

シティエリアで乗りたいものがあれば、最初の方に行くのがよいのかもしれません。

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身長制限について

公式HP(【レゴランド公式】アトラクション身長制限一覧)にも記載されていますが、

105cm以上あれば全ての乗り物が乗れ、130cm以下であれば一部親の付き添いが必要です。

(※2017年6月時点)

ランド内で最初にアトラクションに乗る際は、係り員によって身長の確認が行われます。

身長がクリアできていれば、こんな感じに手にスタンプが押されます。

あとは、アトラクションに乗るたび身長をチェックしなくても、

このスタンプを見せれば乗ることができるので楽ちんでした。

持って行った方が良いもの

飲み物

冒頭でも書きましたが、飲み物の持ち込みがOKになっていますので、飲み物はもっていきましょう。

※2017年6月時点では、500ml程度のカバンに入れられるサイズでビン・缶を除くもの。

詳しくは公式のよくある質問を確認してください。→【レゴランド公式】よくある質問

特に暑い時期、入園までの待ち時間などに水分は欠かせませんので必ず持って行った方が良いと思います。

ちなみに、園内の飲み物ラインナップはこんな感じです。

1本180円~水200円、スポーツドリンク220円!まぁ。。。ちょっと高いですね(苦笑

しかし、一番気を付けるべきなのは、

自販機の台数がそんなに無いことと、売り切れている時がある、ということです。

欲しいと思ったタイミングでなかなか見つけられずに歩くのは大変なので、暑い時期は自販機を見つけたらこまめに買っておくなどした方がよいです。

レゴのミニフィグ

ミニフィグ(レゴの人形)!?と思われた方もいるかもしれませんが、結構大事です。

レゴランドに来た以上、レゴランドならではの楽しみが必要ですね!

レゴランドでは、ミニフィグをもっていくとスタッフの方のバッジについているミニフィグと交換することができる、ミニフィグトレードができます。

こんな感じ↓でトレードしてもらえます。

子供は結構これが楽しいみたいで、初めはモジモジしてましたが、

後半はどんどんアグレッシブにスタッフの方に交換をねだってました。

写真のスタッフの方もそうですが、バッジについているレゴもスタッフそれぞれ個性豊かで面白いですよ。

カッパ/ビニール袋/タオル

これは、雨が降らなくても持って行った方が良いです。

パイレーツ・ショアエリアに、

スプラッシュ・バトル【レゴランド公式】スプラッシュ・バトル紹介ページという、

水鉄砲を撃ち合うアトラクションがあるのですが、これが相当濡れるのです。

とっても楽しいアトラクションで、子供も大はしゃぎできるアトラクションなのですが、めっちゃくちゃ濡れます。

普通に水鉄砲で撃たれるのと変わらないくらい、びっちゃびちゃになります。

また、このアトラクションはアトラクションの外に設置された水鉄砲との対戦もできるため、

仕様上、アトラクションの外に向かって水鉄砲を発射できるようになっています。

通りすがりざまに水鉄砲で撃たれることもあるので気を付けましょう。

カッパを着て、水濡れしたら困る大事なもの(バッグも含む)はビニール袋にいれ、

あとは水を拭ける用にタオルをもって、万全の体制で撃ちまくりましょう!!!

レジャーシート/日焼け止め/帽子

暑い時期は必須かもしれません。

園内のほとんどの場所で日差しを避ける場所があまりありません。

レジャーシートはちょっとした日陰でも休めるので、

かさばらない程度の小さなものをもっていくと良いと思います。

まとめ

全てのアトラクションには乗れませんでしたが、開園~閉園までガッツリ1日遊べました。

感想をざっくり箇条書きにするとこんな感じです。

  • 小学校低学年なら1日つぶせそう。
  • 狭すぎず広すぎずで、ちょうどよい広さ。
  • 割高感はあるが、子連れなら1度は行く価値あり

といったところでしょうか。

小さい子供がメインターゲットとなっているようですので、乗り物も子供向けのものばかりです。

東京ディズニーランドとかUSJなどとよく比べられますが、対象年齢からすると、

園内の広さはちょうどよいのではないかと個人的には思いました。

逆にこれ以上広いと、子連れではちょっと厳しいかな~というのが個人的な感想です。

ミニランドなど、大人も楽しめるスペースもしっかりあるので、一度は行ってみる価値ありだと思いました。

レゴランド、行ってみてはいかがですか?

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